2006年05月20日

お茶のいただき方

茶碗を傷付ける可能性のある指輪やブレスレット、腕時計の大きなものは、外す。

茶道の心得がないもので、と先に断りを入れておくと楽かも。

菓子が添えられていれば、菓子の方から食べる。
「黒文字」という大ぶりな楊枝が付いているときは、それを使う。
黒文字がないか、干し菓子の場合は手づかみで良い。

まずは一礼して、右手で茶碗を取り、左の手のひらに乗せて右手を添える。

そのまま目の高さ程に揚げる。

茶碗は客に対して正面を向けて置くものなので、正面を避けて、手のひらの上で時計回りに少し回す。

3口半で飲むと言われているが、回数にこだわらず、最後の泡を吸い取ることが大事。

飲み終えたら、茶碗の飲み口を軽く指で拭き、先程と逆回しで正面に戻して元の場所に置き、礼をする。
posted by TOM at 04:27| 聞耳情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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